買い物で節約

食べ物などでうまく節約しようとすると、どうしてもスーパーなどチラシなど売り出しのものですましてしまおうとしてしまいます。結局、毎日スーパーにいってもいつも同じ素材なので飽きがくることが多いかもしれませんね。買いものといってもそれぞれの食卓で、栄養や美味しいものへのこだわりが違うということで「買いもの」だけで節約できる、とは言い切れないかもしれませんが、食事だけは毎日とらないといけませんので、献立を考えることだけでも疲れてしまうことがあります。
しかし、季節的にも冬場は温かい料理などが人気がありますよね。鍋に投入するものやダシなどでだいぶ鍋のイメージは変わってくることがあります。「節約ってなんだろう」といろいろと考えてみると、それは家族の中の誰に合わせるようにメニューを考えるということなどがあるでしょう。もし、自分だけの食事づくりなら時間も手間もかけなくてもいいし、味付けも失敗しても悔やむこともありません。結局、家族の多いところでは「お得用の材料」などを買ってきたりしますが、どうしても毎日の「買いもの」は、家族に合わせないといけないので、節約ということでは大した節約もできなそうにありません。(食品ですので、あまり切り詰められないところがあります)
「買いもの」で節約を考えるということでは、ひとりひとりの衣料品など食品以外のものを節約するしかないみたいですね。しかし、年配ならともかく若い女性などに「香りのついた柔軟剤」などを節約しなさい、と言っても効果がないということでしょう。自分でも時々考えてみるのですが、「いったいほんとうに必要なものはいったいなんなのだろう」ということを考えるとすれば、時代のこともあって「取り残されたくない」ということも頭の中にあるので、若い人たちのゲーム機などの購入に走るということは少しは分かる気もしますが、自分たちの年代であれば「ゲーム」こそほんとうに節約するか、もしくは「節約ゲーム」なるものをつくってほしいような気がします。そういうことで、子たちのゲームはあってもほとんど使用していません。